あきらめない人生

池田理代子

と言えば「ベルサイユのばら」ですね。
私は「女帝エカテリーナ」を読んだことあります。
少女漫画の金字塔です。

その池田理代子さんが書いた本を読みました。
最初の方はキレイごとが並べてあって、なんだ有名人の金稼ぎ書籍か、と思ってましたが(笑)

実は違いました!


池田理代子さんにお会いしたことはもちろんないけれど、きっとキラキラとした勢いのある毎日を送ってらっしゃる魅力的な女性なんだろうな、と思わずにはいられません。

そして非常に現実的な内容が語られています。
「自分」というものに向き合った本だと思います。
若い頃にはいろいろあって、悩んで、考えて、落ち込んで、反発して、、、そんなことは当たり前なのです。

その過程を経て辿りつつある「今の尊さ」が池田節で快活に綴られています。


あきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えかたあきらめない人生―ゆめをかなえる四〇からの生きかた・考えかた
池田 理代子

47歳の音大生日記 (中公文庫) 人生の歩き方 2007年2-3月 (2007) (NHK知るを楽しむ/水) ぶってよ、マゼット―47歳の音大生日記 オルフェウスの窓大事典―連載開始30周年記念 カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

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何か時代を切り開いた人、ってやっぱり凄いと思います。
その思い切りの人生というか、迷いながらも自分の信じた道に忠実というか、、、

中でも気に入ったフレーズは
人はただ生きるために生まれてきた。幸福になるためではない
ってこと。
そんなこと思ってたら重圧に押し潰されてしまうから、そんな考え振り払ったほうが楽になるそうです。
納得(笑)

テーマ : こころの糧になる本 - ジャンル : 本・雑誌

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