スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐★★★★☆
2006.09.26(Tue)
結論から言うとメッサ面白かったです!先にお断りしておきますが、ワタクシあまり「スター・ウォーズ」には詳しくありません。
前作もほとんど観てないし(苦笑)。
だけど面白かったです。
なぜダース・ベイダーがあんな格好しているのか、どうやって彼は暗黒面(ダークサイド)に堕ちたのかがよくわかりました。
すべては「愛」ゆえに。
愛が深く、心から善人だったからこそアナキン・スカイウォーカーはジェダイの暗黒面を知るしかなかったのです。
シスの道しか彼には残されてなかったのです。
愛する人を助けたい、ただそれだけだったのです。
純粋な心は何より強く、それがマイナスに働いてもやはり強いのです。
泣けました。
ちょこちょこ、滑稽なシーンが入ってくるので「プッ」と笑えるところもたくさんあります。
なんと言ってもヨーダ強過ぎ(爆)!!
議長が実はXXXXだってことをなぜ誰も気づかなかったの?
アナキンとパドメは美男美女なのに生まれた双子の成長した姿はP−−−−!なの?
なんてツッコミ満載(怒られるゾ)。
しかし何と言っても見所はアナキンが美形(そこかよ)。
綺麗だしカッコいいしさ〜。
苦悩するしさ、強いしさ、目力にクラクラしちゃいますよ。
それに上半身がナイスバディでした(おやじ)。
そして、
観終わったらライフセーバーが欲しくなります(笑)。
これも基本は「人間ドラマ」だから面白いんだろ〜な〜。
生きていると色んなことを考え感じ思いながら日々を過ごさねばならないワケさ。
人だから時には間違うこともあるのさ。
そんな中アナキンはあまりに善人で純粋過ぎてしまったワケです。
CGばりばりでありながらアナログを感じさせる宇宙空間やら、場面展開やらが心地良い作品でした!

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