蟹工船・党生活者
2008.05.31(Sat)
最初はプロレタリア文学として、その思想的背景が嫌であえて避けていた。間違いだった。
少なくとも「蟹工船」は、共産主義やその周辺の思想的な記述はポツポツと出るだけ。
しかも見かけ上は過度の共産主義賛美な箇所は見当たらなかった。
作者の意図を度外視すれば、この小説の面白さはイデオロギー(団結、反権威など)とは別のところにあると思う。
現代に生きる我々としては、例えば多彩な人物の登場であるとか、セリフを多用した臨場感や、
濃密な空間を設定し、そこで起こる出来事や感情の動きを一つ一つ追う、といった
いわばオーソドックスな手法から、小説的面白さを汲み取ることができるのではないか。
(アマゾンレビューより)
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今の時代だからこそ?
生々しい労働者の姿
食わず嫌いを後悔・・・ 「政党」じゃなくて「正統」な現代小説でした。
プロレタリア文学…と毛嫌いしないで読んでみる価値のある作品
これは面白い蟹工船 (まんがで読破)
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よかったと思います
分かりやすいと思うマンガ蟹工船―30分で読める…大学生のための
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映画化を切に望む
読んでよかった
大学生ばかりでなく、中学高校生にも。そして無論大人の方にも
ペコちゃんもびっくり!!
買いです♪♪♪Comment
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